■ 着せ替えしながらファッションを探す「モダリーナ」のイラスト図鑑

ハンチング帽 (鳥打帽)

ハンチング帽

ハンチング帽hunting cap


ハンチング帽とは、小さめのひさしが前部につき、頭部後方から徐々に下がっていく狩猟用の帽子で、19世紀半ばのイギリスが発祥。
頭の形状にフィットしてずれにくいため、ゴルフなどで利用する人も多く、実用性も高い。
ハンティング帽。日本語では鳥打帽。
シャーロック・ホームズが似た鹿打帽をかぶっていた影響からか、日本では探偵や刑事等がかぶる印象も強い。
ひさしの幅や大きさで受ける印象が左右されるので、合わせる時のポイントでもある。
また、キャップと違いツバ側から位置を決めてかぶるのが通常とされる。
キャスケットもハンチング帽の一つとされている。


【種別】帽子

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