■ 着せ替えしながらファッションを探す「モダリーナ」のイラスト図鑑

レッグオブマトン・スリーブ (ジゴ袖)

レッグオブマトン・スリーブ

レッグオブマトン・スリーブleg-of -mutton sleeve


レッグオブマトン・スリーブとは、羊の脚の形に似た、肩部が膨らみ、袖先にむかって細くなる袖の形。
フランス語ではマンシュ・ア・ジゴ(Manche a Gigot)と言い、ジゴ袖とも呼ぶ。
もともと中世に肩の部分に詰物で膨らませたものを、肘付けの部分にギャザーやタックを寄せて膨らませて袖山を作るようになった。この頃は宮廷にて細い胴部と、広がったスカートと共に使われた。
ウエディングドレスにみられた時期もあったが、メイド服などのコスプレ等で見かける事もある。
肩口をパフスリーブ、袖先までをタイトスリーブをつなげて同じ形状にするものもある。


【種別】袖(そで)

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