■ 着せ替えしながらファッションを探す「モダリーナ」のイラスト図鑑

ローブ・デコルテ

ローブ・デコルテ

ローブ・デコルテrube decolletee


ローブ・デコルテとは、ネックラインが大きくカットされた首筋、胸や背中などを多く露出し、丈が床まであるフルレングスのドレスの事。
イブニング・ドレスの中では最も代表的で、マント・ド・クールが着られなくなった現在では、女性の最も正式な礼装として扱われる。
袖なしか小さい袖が基本で、肘より上まである長い手袋(オペラ・グローブ)を合わせて着用する場合が多い。
帽子はかぶらず、付ける場合はティアラが多い。
晩餐会や舞踏会、また、皇室行事で着用されるのを目にすることができる。
名称のローブは、英語のドレスに相当するフランス語のロブからきており、デコルテはフランス語の襟を大きくくくる事を意味している。
昼の正礼装にあたるアフタヌーンドレスの代表的なものは、ローブ・モンタントがあげられ、首回りは対極的に立襟となる。


【種別】ワンピース

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